♂最強SPたちの恋愛事情♀



「あのね、夢「ゆーめーのーっっ!!!!」





っっっ!!??


バンッと派手な音をたててドアが開いた。

反射的に夢乃の前にたち、護衛をしようとした。が





「なんだ……ルカ君か。」


突然の客に力の入った肩が一気にガクッと下がる。






「なんだとはなんだ!!
あの男がいなくなったって本当なの!?」


息をきらせながら私に詰め寄るルカ君。


「うん、まあ……いつ戻ってくるかわからないけど……。」