♂最強SPたちの恋愛事情♀



「話、終わった?」



ドアからひょっこり顔をだして、長い髪を垂らしながら夢乃がでてきた。




「うん……。ありがとう」


「へーきへーき♪
さて、おやつの続きっと。」





テーブルに置かれたクッキーに手を伸ばしながら夢乃は幸せそうに口に運んだ。

















夢乃……。