通話ボタンを押すと、5日ぶりにみる俊がたっていた。 『リウ、夢乃。久しぶり♪ ま、こっちはまだついたばっかだけど……。』 「リウって舞のこと?」 「うん……舞っていうのはこっちの名前。 それより、今どこにいるの?」 『俺たちが通っていた学校だ。 あそこならセリウ先生も、学園長もいるからな。 しばらく世話になるつもりだ。』 学校か……懐かしいなあ……。 「とりあえずよかったよ。 ちゃんとしたところで修行できるんだし。ね、舞!!」 「うん。」