♂最強SPたちの恋愛事情♀




「そうですか……。」






学園長室からでた俺は、先生の部屋で昼食をとっていた。





「まだ16歳の君に人間界を救えというのは、無理にも程がありますね。」






「はぁ……。」





「大丈夫です。
僕も出来る限りの手助けしますし、もし敵がやって来るようでしたら、全力で僕たちがフォローしますよ。」








緊張感の欠片もない先生は俺を安心させてくれるものがあった。