♂最強SPたちの恋愛事情♀





────!!




「彼女本人に罪はない。
ただ、いつか彼女の体を使って、今度は人間界を滅ぼそうとしている可能性が出てきたのだ。」




「人間界を………っ!!」





そんな……!!












「先日、夢乃の母親と名乗るものを、君たちが倒しただろう。
あれは、魔族の王女の幻影に過ぎん。
じゃが、王女は着実に夢乃の体内で力を蓄えている。
そして、今回あったように暴走をおこしたのじゃ。」