「次は宏樹!」 「国見宏樹です! 迷惑かけると思いますが、よろしくお願いします。」 「…あれ!? 宏樹? 祐一郎の弟?」 井川先輩が驚いて立ち上がった! 先輩がこんなに驚くのは珍しい… 「はい!そうです。」 「…だ、だってお前… 1年前と全然ちがうじゃん!」 ん? 全然ちがう? なんのことだろう… 「いらないことは言わないでくださいね! 井・川・先輩♪」 宏樹君からドス黒いオーラが見えた気がした。 井川先輩の顔が強張る…