俺は、その日の帰りいろいろ考えた・・・・・ あいつと暮らすのはイヤだが、俺が居なくなる事で母さんの生活が楽になる。 でも、母さんをこの家に1人にしていくのはあまりにも残酷すぎる。 俺にはこんな選択肢しかないのかよ・・・ ふと見上げると自分家についていた、珍しく部屋の明かりがついている。 「母さんかな。。。」