BadBoys highschool

 きなり
「“生成”・・・俺の、ま・け、だよ。」


         きなり
さっきのやつは“生成”というらしい。


「へッ!、やっぱ俺の勝ちじゃねーかよ。」


「・・・・。」裕次は座っていた場所から無言で立った。
「お前おもしろいな・・・気に入ったぜ。」


「・・・そうかァ?」 俺は首をかしげた。
「お前が“金髪の英次”なんだろ?」 笑いながら俺に問いかける。
「・・・まあな。」


「でもお前すっげえな!県外まで名をとどろかすなんざ・・・バカしかいねえよ。」
「そうだな・・・」 「ぉまっ、もっとしゃべろよ。」


                          だち 
俺は警戒した、罠か?それとも本当に俺を“友”にしようと?