BadBoys highschool

「ハァ・・ハァハァ・・・」 「ハァ・・ハァ・・」


俺らは、屋上の太陽で照らされた暑い床に座っていた。


「チッ・・・」番長野郎は、舌打ちした。
「終わりだ、もう、とっくに5分は過ぎてる。」 番長野郎がいった。


俺にほかの不良が近づいてくる。
「ウチの頭(ヘッド)とやりあうなんて、噂以上に強いなアンタ・・・」
「・・・?」 何言ってんだよコイツと思う俺。