続 あたしの秘密

慶「なぁ、やっぱなんかあったんだろ?話してみろよ」

鈴「…あのね」

今日あったことを事細かに話した。


慶「なぁ、何もコラボすることないんじゃ?」

鈴「…やっぱり慶斗もそう思ってるんだ」

慶「違う」

鈴「じゃ何よ?」

慶「わざわざコラボしないでも敵討てるってこと」

鈴「そんなのできんの?」

慶「歌で勝負して勝った方の条件をのむって言えば…」

鈴「そういうことか!!向こうは勝ったらコラボをしてほしいと言ってくる。で、あたしは悪事のことを言えば…」

慶「でもまともに勝負したってRinが勝つに決まってる」

鈴「それじゃあ勝負してこないか…」

慶「あ!名前を出さないでCDとか出して1ヶ月の売上を勝負とか?」

鈴「いいね!でも、声でわかっちゃわないかな?」

慶「名前が出てなかったら似てる程度にしか思わないでしょ。それかジャンルを例えばRinならバラードとかじゃなくてロックにするとか…」


慶斗と決めた。
やっぱり慶斗に話してよかった。