「もう、翔っ!急がないと遅刻しちゃうよ!!」 「おい、ちょ・・待てって!!走るとこけるぞ!!」 朝早くからバタバタッ忙しく学校の準備をする私と翔 後ろを見ながら、走ってちゃんと翔が着いてきてるかつねに確認しながら走る ネクタイをいじりながらハァハァ息を切らして黙って後をついて来る翔