「あさみん!」 あたしは、アサミンに抱きつく。 『どうしたの?雅』 「スキスキスキ!!!」 『え?』 あたしは満面の笑みを向けて言う。 『あんこも~!!!』 すると、あんこチャンも あさみんに抱きついた。 なんか 無性に 抱きつきたかったのだ。 「『『!!』』」 バンと電気が消え あたりは暗くなった。