17才のJK

「ユリちゃん!飲んでる?」



いつも行く繁華街にある居酒屋。


チェーン店で人気があり、いつも若者でひしめき合っている。



時間は午後11時。



今日の集合は9時だったので、
そろそろ酔いも最高潮に来ている。



「飲んでるぅ」



もう何杯目なのかもわからないチューハイを片手に、つまみを口に運ぶ。