17才のJK

「じゃあ行ってくるし、戸締まりしといてや」



「はいはーい、行ってらっしゃい!」



いつものように、店に出ていく母を明るく見送る。



バタンッ



玄関の扉が閉まると同時に、


あたしは自分の部屋に飛び込み、
クローゼットを開けた。