17才のJK

こんな生活でも
娘は母を
母は娘を愛していた。



たった二人の家族。



母はあたしの為に働き、
あたしは母の為に
“いい子”でいた。



だけど、本当は寂しかった。
ずっと孤独だった。
そばにいて欲しかった。