17才のJK

「なぁ、隼人くんとユリはどうなってんの~!」



あたし同様、アルコールに強くないミヤコが、さっそく頬を赤く染めて聞いてきた。




「別に…どうって言われても」



隼人とあたしはなんでもない

ただのセフレ。



「違う!!」



急に隼人が大きな声で、



「ユリは今日から俺の女♪」



と、あたしの肩に手を回してきた。