17才のJK

「もしもーし、ユリぃ?」



「ん~?」



メールに夢中なあたしは、
ミヤコの存在を忘れていた。



「熱中してるなぁ」



「へへっ ごめんごめん!」



ミヤコが、
「今日はいい男いないから帰ろ」


そう言うので、
あたし達は家に向かうことにした。




「ってかさぁ、なぁ隼人ん家行かへん?近いし」



このまま帰るのはもったいない。



「おっ!いいね」



すぐにミヤコも賛成した。