17才のJK

優也は何度も何度も坂本めがけて飛び込んで言った。



こんなに怖い顔で怒る優也を見たことがない。





……その後の二人は、もう手がつけられなかった。


あたしの制止なんて全く役にたたず、
二人は殴り合い、蹴り合い、


見たこともない光景がこの部屋で繰り広げられていた。