17才のJK

「…っ!痛っ!」



急に手首をきつく掴まれて、
そのまま後ろのベッドに突き飛ばされた。



「なにすんねん!」



「なぁ、イイコトしようや。前みたいに…えぇやろ?」



あたしの必死の抵抗でも坂本を少しも動かせない。



覆い被さる坂本の首筋からキツい香水の匂いがして、
あたしは吐き気がした。



「…離して!やめて!」