17才のJK

純とミヤコは、
コンビニと反対方向に歩いて行った。



「じゃあ、ユリ
あたしら何か食べに行くわ!」



ミヤコが元気に手をふる。



「じゃあね、ミヤコ」



あたしは手を振り返して
隼人のいるコンビニの中へ入った。