17才のJK

どうしよう…
本当に、本当にどうしよう…



優也にフラれたら…
考えるだけでも涙が溢れる。



もしそうなったら耐えきれないよ。




頭いっぱいに優也の事を考えながら、
まっすぐに家に帰ったあたし。
着替えもせずに制服のままでいた。



しばらくして優也から電話がかかって来た。
出ようかどうか迷いながらも、
通話ボタンを押した。