17才のJK

「隼人、このあとどぉすんの?」



隣の隼人に得意の上目遣いをしてみた。



「俺ん家来たらいいやん?こっから近いし」



隼人が当たり前のようにあたしの肩に手を回した。



あ、やばい…この角度、
めっちゃカッコいい!



あたし好みの隼人の視線に、
“早く二人になりたい”と思った。