17才のJK

こんなあたしの気持ち、
優也にはちゃんと届いてるかな?



あの時、たまたま送ったメールが優也に届いた。

同じ所に住んでいて
同じ年で
同じ学校に通っていて

言葉では表せないような、
不思議な力があたし達を引き合わせた。



そんな偶然があたしを闇から救ってくれた。
光を見せてくれた。



この恋はきっと本物だと信じたい。



あたしはもう、
闇には戻らない。