17才のJK

優也の両親のこと、
大切な人のこと。



……話してくれて嬉しかった。



いつもパシリに使ってひどい事もたくさんしてる、こんなあたしに話してくれたんだ。



初めて優也の心に触れて、あたしの中に今までとは少し違う感情が生まれた。



あたしの心がほんの少し軽く暖かくなった気がした。