「ユリちゃん、ケー番教えてや」
隣に座る隼人が自分の携帯を出す。
「もちろん!」
あたしも制服のポケットから携帯を出して、赤外線で隼人と番号とアドレスを交換した。
“176人目か…”
アドレスに
“隼人”
と言う新たな名前が入力される。
隣に座る隼人が自分の携帯を出す。
「もちろん!」
あたしも制服のポケットから携帯を出して、赤外線で隼人と番号とアドレスを交換した。
“176人目か…”
アドレスに
“隼人”
と言う新たな名前が入力される。

