17才のJK

「ユリちゃん、ケー番教えてや」




隣に座る隼人が自分の携帯を出す。




「もちろん!」




あたしも制服のポケットから携帯を出して、赤外線で隼人と番号とアドレスを交換した。




“176人目か…”




アドレスに

“隼人”


と言う新たな名前が入力される。