17才のJK

「詳しく聞いたけど…余計に意外な感じがするわ!吉沢が本当に会いに来たってすごいよね!奇跡みたいな!?」



ミヤコはいつの間にか目をキラキラと輝かせていた。



「もういいやん!ほんまに偶然だったんだから!」



あたし自身、優也のことをよく知ってるわけじゃないんだから…


優也とメル友だったのはただの偶然。



奇跡なんて、
バカらしいよ。