17才のJK

なんか調子狂う。



まじめなタイプと話すことなんて、
今までほとんどなかったから…


優也はすぐ近くにある自動販売機で飲み物を買って来てくれた。



「はい、これでいい?」



「ありがと。あ…!」




ミルクティ




冷たいミルクティの缶が、優也の手の中に2つ握られていた。



…これが、


あたしと
吉沢優也との運命の出会いだった。