17才のJK

その時はしょうがないか…


あたしはメールに自分の居場所を書きながら、いつもの繁華街から駅前に向かって歩き出した。


メール送信したついでに時計を見ると、
22時ちょうど。



「こんな時間に来るヤツいないか…」