17才のJK

…ドンッ!



玄関を出た途端、勢いよく何かにぶつかった。



「おい」



顔を上げると、睨み付ける隼人がそこに立っていた。



「もう帰んの?」



あたしの手首を締め付けるように掴み、隼人が顔を近づけた。



「…やめて!!」