17才のJK

「お前はゴミだよ!汚いゴミ!使い回されて捨てられんねん」



純の声が頭の奥の方まで響いた。



「ヤリまくりの汚ねぇゴミ!」



もう暗闇で何人いるかもわからない。


完全に動けないあたしのTシャツとミニスカートに男の手が伸びる。




“いやぁー!!”




声にならない声と同時に、
あたしの頬にもう一発痛みが飛んでくる…




その時、ベッドの上の方に伸ばした手が、何か固いものに触れた。



あたしは最後の力を振り絞って、それを握った。