17才のJK

そして体ごと押さえつけられる。


訳がわからず暴れるあたしだけど全く動けない。



次第に暗闇に目が慣れてきて、
純ともう一人の男が自分を押さえているのがわかる。



口には詰め物を入れられている。


思い切り声を出すが
「う~!うぅ~!」
とこもった音が出るだけ。



すると、目の前に純の顔が近づいた。



「隼人呼んでんのか?」



純は自分の携帯を出し、ボタンを何個か押した。



「これ。今日隼人から来たメール」



画面には隼人から純に宛てたメール本文が…