17才のJK

「お前ホンマに忘れたんか?その体、俺に抱かれたのに」



いやらしく笑う坂本、
あたしの胸元に視線を定め



「ママと結婚したら、もう金払わんでえぇよなぁ?…ククッ、楽しもうや」



肩を揺らして笑っている。



…目の前が真っ暗になった。