17才のJK

チラッと坂本の顔をもう一度確認してみると何かが引っ掛かった。



“どっかで会ったことがある…”



“誰だっけ…どこで会った?”



頭の中の記憶を隅々と探して見ても、


この目の前の男性の姿は出てこない。



男の顔をじっくり見ようと顔を上げると、



坂本が“ニヤッ”とした。


その不気味な笑みに一瞬鳥肌がたった。