17才のJK

娘の気持ちとは裏腹に母は坂本の事をベラベラと説明していく。



40歳の坂本は、若くして貿易商の社長として成功している。



未だ独身で、10年ほど前からママの店に通っていること。



ずっとママに思いを寄せていて、


先月正式にプロポーズしたこと…



嬉しそうに頬を赤らめて話すと、


「トイレ行ってくる」


母は急に行ってしまった。