17才のJK

暑そうにYシャツのボタンを首もとだけ開けて、


坂本はジッとあたしの顔を見た。



「…?」



坂本の視線に気まずさを覚えながら、


あたしはこの場から逃げる方法を考えていた。



“ママのこんな甘えた表情なんて見たくない”