17才のJK

「ごめんママ、あたし帰…」



“る”と言おうとした瞬間、



「こんにちは」



体の大きな男性が二人の前に現れた。



「あら、待ってたわよ。坂本さん、ここに座って」



母は自分の隣に坂本と言う男を座らせた。