17才のJK

「誰と!?いつ?!」



「店のお客さんなんやけど、すごく素敵な人でねぇ、ママのことホンマに大切にしてくれるんよ。直ぐにでも籍を入れたいと思ってる」



夜の仕事をしているから、普段から色っぽい母が、


今日は一段と艶っぽく見える。



母の話しを聞いて、あたしは何も言えなかった。