「それより、ミヤコはどうなんよ」
その恥ずかしさを隠すように、
今度はミヤコを問い詰める。
「純くんの事!付き合ってんの?もうヤッたん!?」
あたしの言葉にミヤコの持つシャーペンの動きが止まった。
「…ヤってへんよ。付き合ってもいーひんし…」
「ミヤコ?どした?」
「なんかアイツ怖いねん、何考えてるかわからへん」
ミヤコの顔が暗く曇った…
その恥ずかしさを隠すように、
今度はミヤコを問い詰める。
「純くんの事!付き合ってんの?もうヤッたん!?」
あたしの言葉にミヤコの持つシャーペンの動きが止まった。
「…ヤってへんよ。付き合ってもいーひんし…」
「ミヤコ?どした?」
「なんかアイツ怖いねん、何考えてるかわからへん」
ミヤコの顔が暗く曇った…

