17才のJK

「あたしもごめん」



「もう絶対他の奴と遊ぶなよ。」



「うん、大丈夫。わかってるよ」



「遊んだら、俺許さへんで」



「うん!」



あたしは隼人の背中に腕を回し、ギュッと抱きしめ返した。