17才のJK

「俺ってお前のなんなん?俺の事どう思ってんの?おちょくってんの?」



「違っ…あたし…そんなつもりじゃ…」



ムスッとする隼人は、
スッとブランコから立ち上がり、背中を向けた。



「隼人…?ごめん。
あたし、隼人がそんなに思ってくれてるって知らんかって…」