17才のJK

「ううん、いいで。どうしたん?」



あたしは携帯を閉じながら、隼人の横顔を見た。



“何考えてる?”



暗い顔をした隼人を疑問に思った。



「何かあった?」



あたしの言葉に隼人はしばらくたってから、



口を開いた。