17才のJK

「キャー!涼しい!気持ち~」


天井が開くと同時に、
少し冷えた風が、あたしの頬を優しく撫でた。



後部座席のミヤコとあたしは、

「めっちゃオモロイ!」


「もっと飛ばして!」


大きな声で叫んでいた。