17才のJK

車はすぐに発進して、
スムーズに繁華街を抜け、


絶好の夜景スポットを目指した。


「ほな、上開けるで!」


「は~い!いいで!」


しばらく走って、山道に差し掛かると、
男がスイッチを“開”にした。