チョコレート






アヤ「うう~~~」



チアキ「チョコ渡せたんだ。
よかったじゃ―ん♪」



アヤ「だけど…
全然話せなかったあ」



チアキ「ま、いいじゃん
渡せたんだから☆」


アヤ「う―ん、そだね」











こうして、無事にバレンタインが終わった









かのように思った。



まさか、アイツがあんなことを思っているなんて知りもしなかった。