「でも。どうして私がはる姉の妹って?」 「確信はなかったけど顔がめっちゃにてるからもしかしたら?と思って」 「そうですか;」 そう 私とはるねぇはすごく似ているらしい 今はそれほどはないけど ちいさいトキの写真を見ると どっちが私で どっちがはるねぇかなんて 日付を見ないと分からないらしい; 「じゃあ今日聞いてみます。」 「うん」 そう言って西村先生は優穂のとこへ行ってしまった。