それから数日後。 陸くんとはあのままの状態で、 連絡もつかないことに参り切った私は、 のんちゃんの家に相談に来ていた。 「お子ちゃまは言っちゃいけなかったねぇ~…」 私の話を聞いて、のんちゃんは気まずそうに言う。 「うん…のんちゃんどうしよう…」 「陸くんがメール返信くれないなんて、相当怒ってるんじゃん?」 「…だよね。電話もないし…嫌われちゃったのかなぁ…」 「わかんないけど…お子ちゃまは禁句だよ…1番歳のこと気にしてるの陸くんだし…」 「だよね…私最低…」