「あの、私ちょっとお手洗い。」 「あ、俺も行こう~」 そう言って、遠藤さんと遠藤さんといい感じだった大野さんが部屋を出ていった。 そうして、しばらくして…杉崎さんが口を開いた。 「桃香ちゃんさ、彼氏いないんだったら、いいかな?」 ん?いいかなって何? そう思った時には、 杉崎さんの手は私の頬に添えられて、 キスしようとしてる形に… はっ!? 何っ!?!?