「そんなこと…あたし、信じません。」 あたしは龍を信じてる。 「なら何故、私がここにいると思う?」 「ストーカーですか?」 「そうやって調子に乗っていられるのも 今のうちよ。ほら、これ見て。」 そういって彼女の見せてきたものは、 半裸姿の龍の画像だった………