「俺、車止めてくるから。ちょっと待ってて?」 「了解です!」 龍は大学裏の、駐車場へ行っている間はあたしは校門(?)前でお待ち中。 「ねーえ?君…今日、入学式?」 「…はい?」 でたよー…めんどくさいのがぁぁあ… 「俺ーここの二年なんだけどさー。入学式終わったら俺とお茶しない?」 「しません♪」 「そんな即答しなくても~…」 「オイ。」 「ん?なんか言った?」 あ、龍だ。 けど、この男気づいてない…