姫と王子と愛する2人




「もしかしたら、今この話をするべきではないかもしれない…
でも姫希の本心も聞けたから、
俺は言いたいんだ…」

「え?なんの話?」


さっきまでの話で涙ぐんでいたあたしに龍はさらに追い討ちをかける。